ヴォートレイルファッションアカデミーのスーパーデザイナー学科生が、10月6日まで、阪急メンズ大阪と高島屋大阪店で、和歌山ニット産地の協力によって実現したオリジナル商品を販売しています。
26年6月にSD学科生のマイブランドの中から4ブランドをバイヤーが選出。7月に学生が実際に産地を訪れ、職人との対話を通じて技術の理解を深めるとともに、クリエイションに生かす生地を選んで具体化しました。
協力・生地提供したのはオカザキニット、カネマサ莫大小、丸和ニット。
売り場では今回の取り組みによる商品をはじめ、ブランドのほかのアイテムも一緒に提案。阪急メンズ大阪では2ブランド、高島屋大阪店では2ブランドが販売されています。

和歌山ニット産地で技術の理解を深めた学生

