-
和歌山県・繊維分野 地域産業クラスター計画の対象地域認定のお知らせ
2026年10月30日、国の「地域未来戦略」に基づく「地域産業クラスター計画」の一つとして、「和歌山県 繊維分野における地域産業クラスター計画」が公表され、当組合が活動するエリアがその対象として正式に位置づけられました。今回の選定は、当地域の繊維産業が持つ技術力や歴史、そして今後の成長ポテンシャルが国および県に高く評価された結果です。■ 「地域産業クラスター計画」とは地方へ大規模な投資を呼び込み、特定の強みを持つ産業の集積(クラスター)を戦略的に形成することで、地域経済の持続的な成長を図る国の戦略的プロジェクトです。当組合は、この国家的なプロジェクトを最大限に活用し、世界に誇れる繊維産地としての発展を目指してまいります。
2026.11.02
-
【新プロジェクト始動】和歌山ニット×児島デニムが融合した新ブランド「あみあい」誕生!
2026年10月24日、岡山県倉敷市の児島ジーンズストリートにて、和歌山ニット工業組合と児島ジーンズストリート協同組合による、新たな協業プロジェクトの記者発表が行われました。日本の繊維産業を牽引する両産地がタッグを組み、互いの強みを融合させた新ブランド「あみあい」を立ち上げます。新ブランド「あみあい」に込めた想いブランド名の「あみあい」は、和歌山の誇る「編む(丸編みニット)」と、児島の代名詞である「藍(デニム製品)」を組み合わせた造語です。たしかな技術を持った職人たちの技と想いが、美しく織り交ざるモノづくりを目指します。プロジェクトの目的• 共同での商品開発・販売和歌山の高品質なニット素材と、児島の卓越したデニム加工技術が生み出す、今までにない新しいアパレルウェアを展開します。• 産地間の交流と活性化単なる商品の共同開発にとどまらず、技術者や
2026.11.02
-
-
インスタグラムはじめました!
このたび、和歌山ニット商工業協同組合・和歌山ニット工業組合のインスタグラムを開設しました。よろしくお願いいたします。https://www.instagram.com/hegeshannitsutozuhe
2026.10.06
-
ヴォートレイルファッションアカデミーの学生が和歌山ニット産地と商品開発し、大阪の百貨店で販売
ヴォートレイルファッションアカデミーのスーパーデザイナー学科生が、10月6日まで、阪急メンズ大阪と高島屋大阪店で、和歌山ニット産地の協力によって実現したオリジナル商品を販売しています。 26年6月にSD学科生のマイブランドの中から4ブランドをバイヤーが選出。7月に学生が実際に産地を訪れ、職人との対話を通じて技術の理解を深めるとともに、クリエイションに生かす生地を選んで具体化しました。 協力・生地提供したのはオカザキニット、カネマサ莫大小、丸和ニット。 売り場では今回の取り組みによる商品をはじめ、ブランドのほかのアイテムも一緒に提案。阪急メンズ大阪では2ブランド、高島屋大阪店では2ブランドが販売されています。 和歌山ニット産地で技術の理解を深めた学生
2026.10.06
-
-
番組「MACHINE SWING」(NHK)が、海外コンテストの「47回Telly Awards(テリー賞)」にて 銀賞を受賞しました!
番組「MACHINE SWING」(NHK)が、海外コンテストの「47回Telly Awards(テリー賞)」にて テレビ作品の中の以下の部門で銀賞を受賞しました!昨年度に放送された(NHK)番組「MACHINESWING」が、海外コンテストの47回 Telly Awards(テリー賞)にてテレビ作品の中の以下の部門で銀賞を受賞しました!・短編ドキュメント部門・カルチャー&ライフスタイル部門・編集部門その基盤となった「工場グルーヴ(2025年3月放送)」が、現在、ワールドJAPANのHPで無料VOD配信中です。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/5003289/
2026.05.27
-
-
青年部が初の合同展開催
3月18-19日に、組合青年部12社による合同展が東京都内で開催され、目標200名を大きく上回る539名が来場され、盛況のうちに終わりました。組合員が連携することで顧客が増え、知名度が上がり、産地全体の活性化にもつながりますので、今後も続けて合同展の取り組みを行うことになりました。
2026.03.27
-
令和8年賀詞交歓会開催のご報告
2026年1月8日(木)、ホテルグランヴィア和歌山において「令和8年 新年賀詞交歓会」を開催いたしました。総勢210名にご出席いただき、盛大な会となりました。山下智広理事長による新年のご挨拶に続き、宮﨑泉和歌山県知事、鶴巻郁夫和歌山市副市長、石田真敏衆議院議員、山本大地衆議院議員より来賓祝辞を賜り、会場内では新年の挨拶とと活発な情報交換が行われました。 ご多忙の折、ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
2026.01.15

