2026年10月24日、岡山県倉敷市の児島ジーンズストリートにて、和歌山ニット工業組合と児島ジーンズストリート協同組合による、新たな協業プロジェクトの記者発表が行われました。
日本の繊維産業を牽引する両産地がタッグを組み、互いの強みを融合させた新ブランド「あみあい」を立ち上げます。
新ブランド「あみあい」に込めた想い
ブランド名の「あみあい」は、和歌山の誇る「編む(丸編みニット)」と、児島の代名詞である「藍(デニム製品)」を組み合わせた造語です。たしかな技術を持った職人たちの技と想いが、美しく織り交ざるモノづくりを目指します。
プロジェクトの目的
• 共同での商品開発・販売
和歌山の高品質なニット素材と、児島の卓越したデニム加工技術が生み出す、今までにない新しいアパレルウェアを展開します。
• 産地間の交流と活性化
単なる商品の共同開発にとどまらず、技術者や地域間の深い交流を通じて、双方の繊維産地を未来へと活性化させていくことを目指します。
どうぞご期待ください!

